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 「藤田記念まちづくり企画支援事業」募集要領(締切)

5年間のあゆみはこちら→


1.目 的
   この支援事業は、まちづくりに携わる専門家の職能の確立及び商店街など地域に立脚した創造的なまちづくりの推進に尽力された故藤田邦昭氏(元当協会副会長)のご遺族等からの寄付金を活用して、地域住民、企業、専門家やその団体、行政等による創意溢れるまちづくりの企画を支援する事業を行うことにより、多様なまちづくりに光をあてるとともに都市再開発等のまちづくりの発展に寄与し、もって故藤田邦昭氏の功績を称えることを目的として平成14年に創立されました。
平成15年から平成19年までの5年間、毎年支援事業を選考することになっており、今回最後の募集を行います。
 
2.支援対象と支援方法
(1) 支援対象者
特に制限を設けず、個人、グループ、組合、団体、企業、行政等いずれでも可とする。
(2) 支援対象プロジェクト
故人の意思を尊重し、まちづくりに関する画期的で創意溢れる企画であって、出来上がったものでなくこれから構築しようとするものを対象とする。
企画の内容については、特に制限は設けず、出版、展示、イベント、仕組みづくり、その他の活動等いずれでも可とする。
(3) 支援方法
応募のあったプロジェクトについて、その概要を協会会報「再開発コーディネーター」及び協会HPに紹介する。
審査により特に優秀なプロジェクトを一点乃至数点選定し、総会終了後、毎年度総支援額100万円の範囲内で資金を供与する。
3.応募の手続
1) 氏名、連絡先、所属等を記載した申込書及び企画提案の趣旨、内容、支援を必要とする理由、支援希望金額、スケジュール等を募集期間内に協会宛に提出して下さい。 申込書は郵送も致します。
申込書PDF書類
こちらからダウンロードできます。
2) 応募は、自薦、他薦を問いません。
3) これまでの不採用プロジェクトも応募できます。
4.募集期間
平成19年2月1日(木)から平成19年2月28日(水)事務局必着
5.選考の方法および決定等
1) 選考委員会で公正・厳正な審査を行い支援事業を選考します。
2) 選考結果は、応募者に通知するほか、応募状況を含め、協会会報「再開発コーディネーター」及び協会HPに公表します。
3) 支援を受けた方は当該年度末までに報告書を協会宛てに提出していただきます。
6.提 出 先
(郵送の場合) 社団法人 再開発コーディネーター協会 白井・増崎
電話 03−3437−0261
〒105-0004 東京都港区新橋 6−17−20 米田ビル 5階
(メールの場合) メールアドレス soumu@urca.or.jp
件名「藤田記念まちづくり企画支援事業応募」

藤田邦昭氏プロフィール

昭和 2年 大阪船場に生まれる(綿問屋の三男)
昭和22年 旧制工業専門学校建築科卒業
日本住宅公団、設計事務所勤務ののち
昭和44年 (株)都市問題経営研究所設立、代表取締役就任
平成 3年 黄綬褒章 受章
平成13年 逝去
社団法人再開発コーディネーター協会 副会長、日本環境共生学会 副会長を歴任
技術士(都市及び地方計画)・一級建築士・再開発プランナー
著書『街づくりの発想』『生き残る街づくり』他
※全国各地(約60ヶ所)の都市再開発事業、商業近代化事業の計画、現地事業推進業務、コーディネートに昭和31年から従事