古い木造住宅が密集する「わがまち」
わたしの「まち」は、防災上の危険性をはらんでいる。
万一火災が発生しても、古い木造住宅が密集していると、消防車も入れず、消火活動が思うように行えませんから、災害がとくに広がる危険性があります。
道路が狭く、整備されていない「わがまち」
わたしの「まち」の道路は、重要な財産である。
住宅街、商店街に限らず、道路は防災面、環境面でも重要な施設であり、「まち」の財産と考えるべきです。
活気のない商店街のある「わがまち」
わたしの「まち」の中心商店街をどう再生するか。
商店街の人口の高齢化や建物の老朽化がすすみ、郊外に大型店が進出、増加すると、消費者が中心商店街から離れていき、魅力のない「まち」になってしまいます。
駅前広場の整備が遅れている「わがまち」
わたしの「まち」の暗いイメージが商店や住む人の活気を奪う。
駅前広場は「まち」の玄関口。交通の結節点としての機能性や利便性の確保だけでなく、人を送り、迎える場所であり、来街者に「まち」を印象づける大きな要素です。
虫食い状態の土地がある「わがまち」
わたしの「まち」の空き地が手つかずのまま放置されている
空き地は放置したままでは、資産としての価値は低く、有効かつ適正に活用されてこそ資産価値が高まり、「まち」の活性化や魅力づくりにつながります。
老朽化したマンションがある「わがまち」
わたしの「まち」では、建替え時期に来たマンションが急増する。
建物の経年劣化により、修繕や建替えについてのトラブルが社会問題になりつつあります。
阪神大震災を教訓に居住者が一体となって、老朽マンションの建替えを進めることが急務です。
I N D E X
「わがまち」の再生・まちづくり事業に関わる人たち
こんな問題を抱えている
「わがまち」があります
再開発コーディネーターが「わがまち」の
再生とまちづくり事業をプロデュースします
再開発コーディネーターは
他の専門家と協力し、事業を統括・推進します