サイトマップ お問合わせ アクセス English
(社)再開発コーディネーター協会
Google

WWW を検索 協会サイトを検索
 
平成23年度 選考結果発表
 
1. 選考結果について
 平成23年度URCAまちづくり企画支援事業は、募集期間中に95件の応募がありました。
 当協会選考委員会において審査を行い、5件の事業が選定され、合計100万円の支援が決定しました。
 支援団体および支援対象事業はこちらをご覧下さい。
 応募一覧はこちらをご覧下さい。
参考:基本的な選考の基準について
市街地にて地域の活性化、まちづくりなどを情熱的に継続して行おうとしている団体。
地域活性化の目的を明確にして、創意工夫があること。
申請書の記載において、活動内容(目的、対象エリア、予算等)が明記されていること。
支援金の主要な使途は、団体の固定的な賃借料・人件費・外注費、耐久性のある物品の購入費用ではないものとし、支援対象事業に要する費用として一時的に消費されるものであること。
当支援の他に、活動の中心になる支援を受けていないこと。
2. 総評
 

 「URCAまちづくり企画支援事業」も今年で4回目となり、余すところ2回のみとなった。過去3回の応募内容を振り返ると、どうも大同小異的傾向があり気遣いながら申請してきた風が強く感じられた。従って今回は支援内容を具体的に示したほうが良かろうとなり若干手を加えたところ、件数が95件と過去最高の応募となった。やはり街づくり活動は意識もさるところながら小額にしろ先立つものの工面に苦労が大きい現実を知ることとなった。
 昨年、街づくり活動の地域格差が大きいのではないかと懸念したが、その発端は地域に居を定着している住民ほど我がまちへの情熱に溢れている証しということも痛感することにもなる。本年は将来を背負う子ども達へのテーマが多かったこともあり、また日常の生活に絡む教育に帰する意識が再認識されてきたかとも考えれば安心もしたし、まちをつくる上で大切な方向が見出せてきたのなら幸いでもある。

平成23年4月
URCAまちづくり企画支援事業委員会委員長