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当協会では、平成15年5月に「新たな再開発のあり方に関する提言」を公表し、地方都市等での今後の再開発の方向として、地権者の共同出資等による身の丈にあった低容積再開発ビルにより街並み景観やコミュニティ再生に寄与すべきことを提起し、その後の国の施策や地方公共団体の計画に大きな影響を与えました。 |
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現在「まちづくり3法」が改正され地方都市等の中心市街地活性化が焦点となっていますが、従来型の巨大な再開発と異なるこの新しい再開発像が全国の商店街やまちづくりNPO等のリーダーの皆さんに理解されるなら、再開発というまちづくり手法は地域での様々なボトルネックの解消に大いに役立つことができます。 |
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新しい再開発は既に幾つかの都市で現実のものとなっています。
こうした思いから、既に幾つかの都市で完成している新しい再開発の実例を集め、再開発絵本「再開発による街なか・にぎわい再生」を作成しました。今後はこうした全国の商店街やまちづくりNPO等のリーダーの皆さん方に広くご覧いただき、まちづくりの参考になれば幸いです。 |
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| 1.再開発絵本「再開発による街なか・にぎわい再生」の概要 |
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| (1) |
全国の地方都市の街なかで実現している12の新しい再開発の事例をキーワードで特徴付けて紹介。 |
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当該再開発の都市の中での位置付け、従前と従後の変化などを写真、図を用いて分かりやすく解説。 |
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「地元の人たちによる、地元のための」コミュニティ主導のまちづくりとして、地域の人の目線で紹介。 |
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| ※当冊子のお問合せは事業課林宛(mail:jigyou@urca.or.jp)まで |
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