(社)再開発コーディネーター協会マンション建替相談室

::: 再開発プランナー、マンション建替えに関わる専門家の皆様へ
マンション建替えアドバイザーになるには
■マンション建替えアドバイザー制度の概要
定義 マンション建替えアドバイザーとは、再開発プランナー又は再開発コーディネーターである者のうち、制度要綱に基づく研修を修了し、協会の名簿に登録された者をいう。
研修日程等 毎年1回、9月頃に東京・大阪の2会場において実施する連続する2日間の研修
研修科目等 マンション政策について
マンション再生施策の概要
建替え・修繕判定マニュアル
マンション耐震化マニュアル
区分所有と管理組合の役割
マンション建替え事業の概要?法手続き編
合意形成の上手な進め方
マンション建替えと紛争事例
マンション建替え事例説明
マンション建替えアドバイザーの役割等
登録期間 3年(更新研修修了による更新登録制度あり)
名簿及び登録者の活用 アドバイザー名簿は、登録者の了承を得て広く公表し、マンションの建替えに関する専門家を必要としている地方公共団体・管理組合等における活用を促進する。
<参考>
再開発プランナー 当協会で実施している再開発プランナー試験(筆記及び実務経験審査)に合格し登録を受けている資格者
再開発コーディネーター 原則として再開発プランナーであり、再開発を専門的に行っている者が5年以上の再開発の実績を有することについて書類及び面接による入会審査に合格し、当協会の正会員となっている者
詳しくは協会担当者までお問い合わせください。
 
住宅金融支援機構 都市居住再生融資の
高齢者向け返済特例制度(マンション建替え等)カウンセラーになるには
 
 財団法人高齢者住宅財団との協力関係のもと、住宅金融支援機構の都市居住再生融資に関する高齢者向け返済特例制度(マンション建替え等)のカウンセラー制度を運営しています。
 このカウンセラーは、住宅金融支援機構の標記融資特例制度に関して、高齢者住宅財団が保証をする際に必要とされる事前の無償カウンセリング相談を行うことができます。
カウンセラーになるには、マンション建替えアドバイザー登録者が所定の自主研修を修了し、協会に申請していただくことになります。詳しくは協会担当者まで