| 【実務経験審査と登録】 |
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対象となる実務経験の範囲が広がり、再開発専門家になろうとする者への門戸が広がります。
書類審査に加え面接審査が導入されました。 |
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I |
実務経験審査の受験資格等 |
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- 筆記試験合格者で登録を受けようとする者について、3年以上の都市再開発事業に関する実務経験の有無を、書類審査及び面接審査により審査します。
- 実務経験審査は、年1回行われ、筆記試験合格日から3年後の9月30日までに審査を受けることになっています。
- 実務経験年数の不足等で、上記の審査受験期間内の審査を受けない場合(合格しない場合を含む。)、その期間満了前に、協会の実施する「技術維持講習」(毎年6〜7月全国4地区、講義受講1日、受講料18,900円(税込))を受講することにより、3年後の9月30日まで審査受験期間を延長することができます。(更に延長も可能です。)
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II |
平成22年度の実務経験審査スケジュール |
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筆記試験合格
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実務経験審査 申込受付
平成22年10月12日(火)〜10月29日(金) |
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実務経験審査申込受付票送付
(面接日時・会場通知)
平成22年11月中旬
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実務経験審査(書類審査)
平成22年11月〜12月
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実務経験審査(面接審査)
平成22年11月下旬〜12月中旬
提出書類の内容確認の面接 |
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実務経験審査合格発表
平成23年1月下旬
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再開発プランナー登録
(後出 Vを参照)
平成23年2月1日
※登録証交付 |
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III |
審査の対象となる実務経験について |
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- 実務経験とは、都市再開発法に基づく市街地再開発事業等に限定されず、広く都市の環境形成につながる土地や建物に係わる事業の企画、計画、設計、権利調整、資金調達、販売、管理運営等の業務に携わったことをいいます。
また、上記業務に係わる行政経験、大学等における大学卒業後の研究活動も実務経験に該当します。
- 修士課程又は前期博士課程は、その期間を実務経験年数1年とみなします。
- 審査の対象となる実務経験は、筆記試験合格の前後を問わず、満23歳に達する年度の4月1日以降のものです。(例:修業年限通りに4年制大学を卒業しすぐ実務に就いた方は、その年の4月1日のものから対象となります。)
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| (1) |
実務経験審査申込受付 |
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受付期間 |
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平成22年10月12日(火)〜10月29日(金) |
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受付場所 |
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再開発プランナー資格室 |
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申込方法 |
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上記の受付場所へ郵送(簡易書留)で申込んで下さい。 |
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| (2) |
実務経験審査申込みに必要な書類 |
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(所定の用紙は筆記試験合格通知書に同封して送付されます。) |
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実務経験審査申込書(所定の用紙) |
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実務経験申告書(所定の用紙) |
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実務経験レポート |
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| 課 題: |
実務経験申告書に記載したあなたの実務経験について、なるべく実際に担当された地区名などを例示して、3年以上の実務経験がわかるように具体的に分かりやすく記述して下さい。 |
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| 様 式: |
A4判1枚、1200字程度。パソコン、ワープロを使用。 |
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筆記試験合格通知の写し |
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登録申請書(所定の用紙) |
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郵便振替払込受付証明書(所定の用紙) |
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登録手数料12,600円を納入した際発行される払込受付証明書を上記 の登録申請書の所定欄に貼付のこと。
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実務経験審査申込時に、登録に必要な書類(上記 )も同時に提出していただきます。 |
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| (3) |
実務経験審査の方法及び内容 |
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・書類審査 |
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実務経験申告書、実務経験レポート等の内容を審査 |
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・面接審査 |
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提出書類の内容確認の面接 |
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| (4) |
面接審査の地区及び面接日 |
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全国(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡等を予定)のうち、受験者の希望する会場を原則としますが、同一地区(会場)に希望者が集中したときは調整する場合があります。
(予定地区については、面接対象者の人数等の状況により、変更又は実施しない場合があります。) |
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面接日 |
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平成22年11月下旬〜12月中旬を予定
実務経験審査申込受付票と共に、面接日・会場を通知します。 |