<防災まちづくり学習(総合的な学習の実践)支援企画>

「災害に強いまち、安全・安心のまちづくり」
学習応援団

〜地域に根ざした まち学習を専門家が支援します〜
 
 
総合的な学習や地域学習のテーマとして、「災害に強いまち・安全・安心のまち」を取り上げ、体験的・総合的な環境教育として実践していただける学校を募集します。

◆応募資格 今年度に児童生徒の学習活動の一環として、地域を対象にして「災害に強いまちづくり」「安全・安心の環境づくり」などをテーマに、総合的な学習や教科学習に取り組む学校・学年・学級。
◆募集対象 全国の公私立学校(小中高) 5 〜10 箇所程度
◆支援内容
  • 学習プログラム作成に「まちづくり専門家」*の派遣
  • 学習実践に関する人的支援(講師、アシスタント等)
  • 学習実践にかかる費用(上限あり)
  • 教材等の紹介、貸し出し
  • 協力体制づくり(市町村の部局等との連携など)
◆申し込み&
 スケジュール
学習プログラムの開始前にお申し込みください。(随時受付いたします)協議会で実践モデル校として指定されると、学習趣旨に即して支援を開始します
・申込み
 申込書PDF(A4 一枚)をFAXにて提出いただきます
・支援開始
「まちづくり専門家」の支援を得て学習プログラムを設定
・学習実践
 学校のスケジュールにあわせ学習実践
・実践終了後
 まちづくり学習活動記録を作成・提出
◆学習テーマ例 (以下は一例です。地域の方々と連携した学習、将来のまちや住環境のあり方を考える学習などを歓迎します。なお緊急時の心得や訓練などを目的とする基礎的な防災教育・安全教育分野を主目的とする学習は支援できませんのでご相談ください。)

  1. このまちでどんな災害が起きるだろうか、そのわけも考えてみよう
  2. まちの防災や安全を守るもの、役立つものをさがしてみよう
  3. まちを歩いて、問題点やいいところをさがそう
  4. 地図をつくってみんなに知らせよう
  5. まちのことをもっと知りたい(むかし調べ、インタビューなど)
  6. 災害に強いまちにするため行政、地域、家庭などで何をしているか調べよう
  7. ひろばや施設を計画してみよう
  8. 防災やまちのイベントを企画してみよう
  9. まちの特性を生かしたまちづくりのあり方を考えよう
◆申込み方法: FAX申込シートに学校名、所在地、担当者氏名、連絡先電話・FAX ・E メールアドレス、また、実施期間、希望する学習内容等があれば備考に記入し、下記にご返送下さい。
FAX申込シート(PDF)

jigyou@urca.or.jpまたはFAX 03-3432-8908でお申し込み下さい。
防災まちづくり学習支援協議会事務局 林 行

*まちづくり専門家
建築士・再開発コーディネーター・再開発プランナー・都市プランナーなどまちづくりの専門家で、学校のまちづくり学習を支援する専門家ボランティアです。学習テーマや学校所在地(その都市の方など)をふまえて協議会から派遣します。

主 催 社団法人 再開発コーディネーター協会内
防災まちづくり学習支援協議会
 
後 援 文部科学省・国土交通省・都市防災推進協議会
防災まちづくり支援協議会は(社)再開発コーディネーター協会・(社)日本建築家協会・日本都市計画家協会が母体となり公共貢献を行うためにつくられた組織で、学識経験者等の参加もいただいています。座長は小澤紀美子東京学芸大学教授(中央教育審議会専門委員)です。
 
問い合
わせ先
「防災まちづくり学習支援協議会」事務局
〒105-0003
東京都港区西新橋 2−16−2
全国たばこセンタービル 9階
(社)再開発コーディネーター協会事業課
TEL:03‐3437‐0261 FAX:03‐3432‐8908
メールアドレス jigyou@urca.or.jp


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