【1班】

成果発表Photo1班では、都心と郊外に分け、それぞれ、将来のあるべき姿や、30年後に予想される課題、そして再開発事業に向けて今できること、と段階を追って議論を行った。
都心では、将来の姿として、ダイナミックな土地利用の中で、個性・ブランド力があるまちが形成されており、一方で、人と人との繋がりも強いまちを想定した。そのために今できることとして、まちの特色を把握し、まちの差別化を図ることが重要ではないかといった議論を行った。 郊外では、子供から高齢者まで幅広い層の人が住み、職住のバランスのとれた活気あるまちを将来像として描き、一方で、人口減少や地方自治体の税収が少なくなる中、再開発では、ハードよりもソフト、サービスの充実したまちづくりを、今からしていく必要があるという議論を行った。

<参加者>

猪野 雄介(株式会社アール・アイ・エー)   梶原 祐貴(大和不動産鑑定株式会社)
相楽 正博(株式会社相鉄アーバンクリエイツ)   中村 直木(日本土地建物株式会社)
則内 良太(大成建設株式会社)   廣川 敦史(株式会社タカハ都市科学研究所)
(実行委員)    
飯田 勉 (新日鉄興和不動産株式会社)   谷 圭一郎(東京ガス株式会社)

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