【5班】

成果発表Photo 現在課題になっていることとして、まちに必要な機能が備えられていないことが挙げられ、街区毎に開発の検討がなされていることが原因ではないかという意見が出された。民間事業者の立場では経済合理性が追及され、行政の立場では公共性やインフラを整備することを求めて事業を実施するが、いずれも同時に満たすためには、区画整理と高度利用を一体的に(平面性と立体性)行うような再開発手法が今後求められるとの意見が出された。
 今何ができるかという点では、行政にも民間事業者の視点を持ってもらったうえで、まちの全体的デザインを考えてもらうことが必要であり、相互の人材交流や、まちの全体計画をつくる会社を行政がつくる、行政手続きを外部委託する等の案が出され、議論を行った。

<参加者>

大山 美佳(大和ハウス工業株式会社)   鴨志田 聡(住友不動産株式会社)
菅原 心太(五洋建設株式会社)   田中 絢人(協同組合都市設計連合)
畠山 洋平(東急不動産株式会社)    
(実行委員)    
松橋 大作(大成建設株式会社)   米本 豊(戸田建設株式会社)

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