【地方1班(20代-地方)のグループワーク報告】      

 地方1班では、地方における都市と交通について、3回に渡って議論を進めてまいりました。
まず第1回目は、自己紹介を交えながら地方・首都圏の区別をすることなく写真素材を持ち寄り、それぞれが考える都市と交通についての考え方を発表し合いました。地方の現状を知っているメンバー、知らないメンバーがいる中、それぞれがイメージする地方都市と交通の関わりについて、考えを出し合い「地方に於いても住みたくなるまちと交通の関係性とは」といったテーマ設定をしました。
 第2回目に於いては、より具体的な都市イメージがあった方が良いだろうとの観点から、茨城県土浦市を一例に挙げ議論を深めました。地方に於いては、ある程度広域に薄く広がる居住・利便施設・公共機関・観光資源を如何に交通網で繋げていくか、一都市では弱い機能を近隣都市と連携する ことで補完できるのではないかとの仮説に立ち、「土浦連合」というキーワードを挙げて最終まとめへと入りました。
 最終の第3回目では、モデル交通網「(仮称)つちでん計画」により、前回キーワードとして挙げた「土浦連合」といったキーワードから、生活圏時間距離20分の都市間を繋げる交通網により、首都圏都市には少なく、地方都市には数多く存在するレジャーなどの魅力スポット、
観光資源を一路線で繋げることが地方都市に於ける魅力向上に繋がり、ひいては住みやすく、住みたくなる街づくりに繋がるのではないかとの結論を付けました。

議論・参加者写真
 
田中 遥太
佐藤 晃朗
伊月 和歩
中島 範子
吉川 智士
山田 知奈
佐久間 健太
淡浪 大資
  三井不動産レジデンシャル(株)
三菱地所レジデンス(株)
(協)都市設計連合
西松建設(株)
戸田建設(株)
(株)日建設計 セコムホームライフ(株)
(株)フージャースコーポレーション
(実行委員)
石原 久一郎
阪田 俊満
  (株)アール・アイ・エー
大和ハウス工業(株)

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